【おせちの材料】いつ買うのがお得?効率的な購入方法!

おせちの材料おせち料理を作ろうと思っても、

年末が近づくとどうしても

食材の値段が高騰

してしまいます。

同じ食材でも、年末年始になると通常の値段より数倍もする、

なんていうことが普通にあります。

蟹などは顕著に価格が変わっていることがわかりますね。

早く購入しておきたいけれど、生鮮食品も多く

タイミングがなかなか難しいです。

おせちに必要な食材はいつ買うするのがお得なのでしょうか?

”おせち”に欠かせない食材をいつ購入すれば

一番お得なのか、効率的な購入方法をまとめました。

【おせちの材料】食材の賞味期限は?

おせちに必要な食材は家庭によってもかわってくるとは思いますが、

おおまかには入れるものは決まっていますよね。

栗きんとんや黒豆、数の子、田造りなどなど。

おせちの代表的な食材の賞味期限目安を

以下にまとめてみました。

おせち料理の材料の賞味期限目安

品名
賞味期限・消費期限の目安
昆布約1年
海苔約1年
約1年
黒豆約1年
干し椎茸約半年~1年(未開封)
昆布巻き約6ヶ月
数の子約2〜3ヶ月(塩ぬき前)
約1週間(塩ぬき後)
田作り約2~3ヶ月
かまぼこ約2週間
ハム約20日前後
冷凍では約3ヶ月
こんにゃく約10日
ごぼう約4,5日(洗ってあるもの)
約2週間~1ヶ月(泥つき)

賞味期限・消費期限はあくまで目安ですので、

実際に商品に書かれている賞味期限・消費期限をご確認ください。

(上記は市販品の期限目安です)

お餅や海苔、昆布など日持ちするものが結構ありますね。

おせち料理の材料の購入目安

クリスマスを越えると一気にお正月ムードに移行しますよね。

スーパーなどの切り替えの早さは本当にスゴイとしか

言いようがありません。

クリスマスから年末年始まで日にちがありませんので、

お店側も大変ですよね。

お店がお正月ムード満載になると、

おせちの材料も高くなってしまいますので、

賞味期限が長いものは、できれば

12月初旬~中旬くらいには

購入しておくようにしたいですね。

クリスマス準備と並行して

おせちも準備!です。

調味料などは絶対必要なので、

買い忘れがないように早めに揃えておきましょう。

野菜や魚介類、お肉などは新鮮な方が

美味しいので、12月27日〜28日くらいに購入した方が

いいしょうね。

お正月の食材の買い物リストを見ながら、

揃えていくと便利です。

私の実家では、おせちの材料を購入のために市場に行くのは、

12月28日の恒例行事となっていました。

でも日持ちがするものは事前に買っていたと思います。

なるべく価格が高くなる時期を避けて

計画的に賢く購入したいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加